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ご祝儀相場チェッカー|間柄を選ぶだけで平均額と考え方がわかる

新郎新婦との間柄を選ぶと、結婚式のご祝儀の調査平均額と金額の分布が表示されます。夫婦で出席する場合・欠席する場合の慣習の考え方も、間柄を選ぶだけで確認できます。

出席のしかた

調査での平均額

「友人・同僚」への1人あたりのご祝儀は、2024年の調査で平均3.0万円(約30,000円)でした(ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)/回答294件)。

友人・同僚(調査区分:友人)の平均3.0万円(約30,000円)
金額の分布(回答294件・首都圏)
金額帯回答割合
2~3万円未満1.7%
3~4万円未満最多97.6%
5~10万円未満0.7%

本調査は招待客を「友人」区分で集計しており、勤務先の同僚を独立して集計していません。同僚は最も近い「友人」区分の平均を参考として示しています。

※これは「実際に包まれた額」の調査平均であり、包むべき額の指定ではありません。地域や間柄で変わります。

注意

  • この金額は「実際に包まれた額」の調査平均であり、包むべき額の指定ではありません。
  • 首都圏の調査値です。地域や、新郎新婦との付き合いの深さ・間柄によって金額の感覚は変わります。
  • 出典: ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)(株式会社リクルート(リクルートブライダル総研)・2024年)

出典

この結果の根拠

  • 調査名:ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)
  • 実施:株式会社リクルート(リクルートブライダル総研)(2024年)
  • 集計対象:披露宴・ウエディングパーティーに出席した招待客1人あたりのご祝儀額(ご祝儀制の実施者のうち金額回答者/首都圏)

表示している金額は「実際に包まれた額」の調査平均で、包むべき額の指定ではありません。首都圏の調査値のため、地域や間柄によって金額の感覚は変わります。金額は毎年の調査で更新されるため、最新版が出たら見直します。

使い方

新郎新婦との間柄をセレクトボックスから選ぶと、その間柄で実際に包まれた金額の平均と、金額帯ごとの回答割合が表示されます。「夫婦・家族で出席する」「都合により欠席する」を選ぶと、その場合の慣習の考え方もあわせて確認できます。金額は特定の額を指示するものではなく、あくまで調査での平均と考え方の紹介です。

ご祝儀相場の根拠・解説

結論

表示している金額は、ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)で、披露宴に出席した招待客が実際に包んだ「1人あたりのご祝儀額」の平均です。友人3.0万円・上司4.4万円・親族7.7万円・恩師4.1万円が首都圏の平均で、これは推奨額ではなく実態値です。地域や間柄によっても変わります。

この調査は、ご祝儀制の披露宴・ウエディングパーティーを実施し、金額を回答した人を集計したものです。友人からのご祝儀は首都圏の97.6%が3〜4万円未満に集中しており、3万円が事実上の中心になっています。上司や親族は5〜10万円未満の割合が高く、間柄が近い・目上になるほど金額が上がる傾向が読み取れます。

項目 内容
調査名 ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)
実施 株式会社リクルート(リクルートブライダル総研)
調査年 2024年
対象地域 首都圏
集計の対象 披露宴・ウエディングパーティーに出席した招待客1人あたりのご祝儀額(ご祝儀制の実施者のうち金額回答者/首都圏)
数値の性格 実際に包まれた額の平均(推奨額ではない)

平均額そのものは結婚式のご祝儀相場に、間柄ごとの金額帯の分布までまとめてあります。このページは、その数字を自分の状況に当てはめるための道具です。

出席の状況で変わるのは金額ではなく考え方

チェッカーで出席の状況を切り替えても、表示される調査平均は変わりません。変わるのは、その平均をどう扱うかという慣習の部分です。

出席の状況 調査平均の扱い 慣習として調整する点
自分ひとりで出席する そのまま参考にする
夫婦・家族で出席する 1人あたりの平均 2人分を1つの袋に・奇数へ整える
都合により欠席する 実費の負担を考える 返信前か返信後かで変わる

夫婦で出席するときに単純な2倍を避けるのは、結婚祝いで割り切れる偶数を嫌う慣習があるためです。欠席のときに考え方が分かれるのは、料理などの実費が発生済みかどうかで、主催者側の負担が変わるからです。どちらもゼクシィの公開ガイドの解説によるもので、特定の金額は示されていません。

注意

この金額は「実際に包まれた額」の平均であり、いくら包むべきかを指示するものではありません。会費制の披露宴では会費を支払うためご祝儀は基本的に不要です。夫婦で出席する場合や欠席する場合の金額は、間柄や状況によって変わるため、本チェッカーでは特定の額を断定していません。

よくある質問

会費制の披露宴でもご祝儀は必要ですか?

会費制の披露宴・パーティーでは、ご祝儀ではなく指定された会費を支払うのが一般的です。別途ご祝儀を包む必要は基本的にありません。ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)では、披露宴の91.9%がご祝儀制で、会費制は2.0%と少数派でした。招待状に会費の記載があるかで見分けられます。

夫婦で出席する場合はどう考えればよいですか?

チェッカーで表示している金額は「招待客1人あたり」の平均です。夫婦・家族で出席するときは、2人分をまとめて1つのご祝儀袋で包むのが一般的とされています。結婚祝いでは割り切れる偶数を避け、3万・5万・7万円といった奇数の額に整える慣習があるため、単純に2倍せず端数で調整することがあります。金額は間柄や地域で変わるため、特定の額は指定しません。

出席の予定でしたが欠席する場合はどうしますか?

欠席がいつ決まったかで考え方が変わるとされています。出席の返事をした後で直前に欠席する場合は、料理などの実費が主催者側の負担になるため、当初包む予定だった金額をそのまま渡す配慮が一般的です。招待の返信段階から欠席する場合は、間柄によってはご祝儀ではなく贈り物や電報で祝意を伝える方法もあります。

平均より少ない金額だと失礼になりますか?

表示している金額は「実際に包まれた額」の調査平均であり、包むべき額ではありません。たとえば友人の場合、首都圏では97.6%が3〜4万円未満に集中しており、3万円が事実上の中心です。適切な金額は間柄・地域・お付き合いの深さで変わるため、平均を下回るかどうかだけで失礼になると決まるものではありません。

出典

  1. 株式会社リクルート(リクルートブライダル総研)「ゼクシィ結婚トレンド調査2024(首都圏)」
  2. リクルートブライダル総研 結婚トレンド調査(一覧)
  3. ゼクシィ「結婚式に“夫婦で”出席!ご祝儀の金額&ご祝儀袋の書き方はどうする?」
  4. ゼクシィ「結婚式のご祝儀相場|相手別・挙式のみ・連名などのケース解説」

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