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法事・法要
四十九日や一周忌が近づくと、日取りの数え方、お布施、服装と、決めることが一度に押し寄せます。このカテゴリでは、法要の日程の数え方からお布施の包み方、お盆・お彼岸の行事まで、法事にまつわる作法をまとめています。
初めて法事を仕切る施主の方にも、参列する側の方にも、必要なページだけ読めば動けるように作っています。作法は地域や宗派で異なるため、各記事には迷ったときの確認先も添えています。
まずここから
日程に迷ったら計算機、当日が近いなら各記事の冒頭だけでも読んでいってください。
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計算機
法要日程計算機
命日を入れるだけで、四十九日から五十回忌までの日程がわかります。
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一周忌の準備と当日の流れ
いつ行うか、お布施や服装まで、施主が決めることを順番に整理しています。
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お布施の相場と渡し方
表書きと袋の選び方、当日の渡し方。相場の数値は出典つきで掲載します。
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お盆はいつから?
2026年の期間と、迎え火・送り火のやり方をまとめています。
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初盆(新盆)とは
忌明け後に初めて迎えるお盆で何をするか、準備リストつき。
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初盆・お盆のお布施
初盆の法要でお寺に渡すお布施の考え方と包み方。
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迎え火・送り火はいつ?
2026年の日にちと焚き方。火を使えない住まいの代わりの方法も。
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お盆のお供え物
五供の基本と水の子・そうめんなどお盆特有の品、御供ののし。
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初彼岸とは
今年のお彼岸が初彼岸にあたるか、四十九日との前後関係で判定できます。
記事一覧
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初彼岸とは|四十九日で決まる判定と、当日にすること
初彼岸は、四十九日の忌明けを済ませてから初めて迎えるお彼岸です。忌明けより先にお彼岸が来た回は数えません。2026年秋のお彼岸(9月20日〜26日)が初彼岸にあたるかの判定、初盆との違い、当日にすることをまとめました。
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お布施の書き方|封筒の表書き・中袋・お札の入れ方【早見表】
お布施の封筒に書くのは、表面上段の「御布施」、表面下段の施主の姓、中袋表の金額、中袋裏の住所氏名の4か所です。墨は薄墨にせず濃い黒で書きます。書く場所ごとの早見表と、袋の選び方・お札の向きまでまとめました。
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盆提灯はいつからいつまで?誰が買う・白提灯との違い
盆提灯は、帰ってくる故人が迷わないための目印です。飾るのはお盆の入り(13日)から送り盆(16日)まで。ただし白い提灯だけは初盆の一度きりで、飾る人も片付け方も絵柄入りと違います。誰が買うか・種類・使い終えた後まで順にまとめました。
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盆棚(精霊棚)の飾り方|必要なもの・並べ方・片付け
盆棚(ぼんだな)は精霊棚(しょうりょうだな)とも呼ぶ、お盆にご先祖さまをお迎えする棚です。飾り方は地域差がとても大きい領域。真菰やほおずき、精霊馬などの品目、迎え盆前に設けて送り盆で片付ける流れ、マンション向けの形を出典つきでまとめました。
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初盆の服装|施主側・参列側・夏の注意点
初盆の服装は、施主・親族側は喪服が無難、参列側は案内に従うのが基本です。平服の指定があれば略喪服で。真夏の法要ならではの上着や半袖の扱い、数珠など持ち物、男女・子ども別の目安をまとめました。地域や家によって異なります。
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迎え火・送り火はいつ?2026年の日にちとやり方
2026年の迎え火は8月13日の夕方、送り火は8月16日が一般的で、東京など7月盆の地域は7月13日と16日です。日取りは地域で異なります。焙烙・おがらの焚き方と、火が使えないときの代わりまでまとめました。
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お盆のお供え物|定番の品・五供・のしの書き方
お盆のお供えは、香・花・灯り・水・飲食の五供が基本です。水の子やそうめん、ほおずきなどお盆特有の供え物と、訪問時の御供ののし、片付け方まで出典つきでまとめました。
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施餓鬼とは|意味・時期・お布施の考え方
施餓鬼(せがき)は、飢えに苦しむ餓鬼へ施しをして、その功徳を先祖に振り向ける法会です。お盆の時期に営む寺院が多いものの日にちは寺院ごとに異なり、案内が来たら数珠と御布施を持って参列します。表書きや宗派差もまとめました。
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精霊馬とは|きゅうりとなすの意味・作り方・飾り方
精霊馬は、きゅうりの馬となすの牛でご先祖さまの乗り物を表すお盆の飾りです。ただし飾らない地域や宗派もあります。意味・向き・処分の目安と、割り箸で作る手順を出典つきでまとめました。
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法事の服装|三回忌以降は平服?男女・子ども別の目安
法事の服装は、四十九日・一周忌までは喪服、三回忌以降は案内に応じて平服へ移すのが一般的とされています。平服は普段着ではありません。男女・子ども別の目安と夏冬の注意を、葬祭業団体の資料をもとにまとめました。
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一周忌の服装|施主側・参列側・夏場の注意点
一周忌の服装は、施主・親族側は喪服(準喪服)が基本です。友人・知人の参列は略喪服が一般的とされますが、案内状の指定が最優先。立場別の装いと、夏の一周忌で上着や半袖をどうするかをまとめました。
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初盆(新盆)とは|いつ・何をする・準備リスト
初盆(新盆)は、四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のことです。四十九日の前にお盆が来る年は、翌年を初盆とするのが一般的。時期の見分け方と、白提灯や法要など準備の手順を順番にまとめました。
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お彼岸はいつ?2026年の期間とお墓参り・お供えの作法
2026年の春のお彼岸は3月17日(火)〜23日(月)、秋のお彼岸は9月20日(日)〜26日(土)です。国立天文台の暦要項をもとに、期間の決まり方とお墓参り・お供えの作法、お盆との違いをまとめました。
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一周忌の準備と当日の流れ|いつ・お布施・服装まで
一周忌は亡くなってから満1年の祥月命日に営む法要です。日程の決め方、準備の段取り、当日の流れ、服装の目安をまとめました。作法は地域や寺院により異なります。命日から日付を出せる法要日程計算機つき。
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十三回忌はいつ?数え方・服装・お布施の目安
十三回忌は亡くなってから満12年の祥月命日に営む年忌法要です。2026年に営むのは2014年に亡くなった方。服装は平服(略喪服)が中心になり、お布施に決まった金額はありません。命日から日付を出せる計算機つき。
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回忌早見表|十七回忌・二十三回忌はいつ?数え方一覧
回忌は「亡くなった年数に1を足す」数え方のため、十七回忌は満16年、二十三回忌は満22年の祥月命日です。初七日から五十回忌までの数え方一覧と、2026年に年忌を迎える没年の早見表、命日から自動計算できる計算機つき。
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忌明けとは|四十九日までの過ごし方と忌明け後の挨拶
忌明けは四十九日法要を営んで忌中が終わることです。神式では五十日祭までが忌の期間とされています。忌中に控えること、忌明け後の香典返しと挨拶状の流れをまとめました。忌明けの日付を出せる法要日程計算機つき。
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命日とは|月命日との違い・お供えと過ごし方
命日とは故人が亡くなった日のことです。年に1度の祥月命日と毎月の月命日の違い、お墓参りやお供えなど過ごし方の基本をまとめました。31日に亡くなった場合の月命日の考え方や、命日から法要日程を出せる計算機つき。
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七回忌はいつ?数え方と規模の目安
七回忌は亡くなってから満6年の祥月命日に営む年忌法要です。7年後ではありません。規模を小さくする転換点にあたり、他の法要とまとめる併修(合斎)もこの回忌から可能とされています。命日から日付を出せる計算機つき。
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お盆はいつから?2026年の期間・迎え火送り火のやり方
2026年のお盆は8月13日(木)〜16日(日)が一般的で、東京など一部の地域では7月13日〜16日に行います。迎え火・送り火の手順、精霊馬の飾り方、宗派による違いまで、出典つきでまとめました。
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お布施の相場と渡し方|金額の考え方と渡すタイミング【出典つき】
お布施は読経や戒名への対価ではなく、寺院へのお礼として渡すものとされ、決まった金額がありません。出典つきの調査データをもとに、金額の考え方と確かめ方、渡し方とタイミングをまとめました。封筒の書き方は専用ページへ。
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初盆(新盆)・お盆のお布施はいくら?相場と包み方
初盆(新盆)のお布施に、全国一律の決まった金額はありません。お布施は読経の対価ではなく感謝の気持ちで納めるものとされているためです。金額の確かめ方と、封筒の表書き・包み方・渡し方をまとめました。
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一周忌のお布施はいくら?相場・書き方・渡し方
一周忌のお布施に決まった金額はありません。金額は寺院とのお付き合いや地域によって変わります。菩提寺への確かめ方、御車代・御膳料を包む場面の見分け方、袋の表書きと渡し方を、全日本仏教会の見解とあわせてまとめました。
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三回忌のお布施はいくら?相場と当日の渡し方
三回忌のお布施に決まった金額はありません。確かめ方の近道は、一周忌で同じお寺に包んだ額という自分の家の前例です。規模を縮めた家族だけの法要での考え方、袋の書き方、渡し方、満2年という数え方の注意までまとめました。
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四十九日のお布施はいくら?相場と袋の書き方
四十九日のお布施に、全国一律の決まった金額はありません。お布施は読経への対価ではなく感謝として納めるものとされているためです。金額の確かめ方、納骨を同日に行う場合の注意、袋の書き方と渡し方をまとめました。
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法事のお供え物|定番・金額目安・のしの書き方
法事のお供え物は、個包装で日持ちするお菓子や果物、線香などの消え物が定番です。金額は葬儀社の解説で3,000円〜5,000円程度が目安とされています。掛け紙(のし)の表書き・水引の選び方と渡し方をまとめました。
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三十三回忌はいつ?弔い上げの意味とその後の供養
三十三回忌は亡くなってから満32年の祥月命日に営む年忌法要で、最後の年忌(弔い上げ)とする家が多いとされています。弔い上げの意味と決め方、そのあとの永代供養・お墓の選択肢までまとめました。日付計算機つき。
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三回忌はいつ?数え方の注意点と準備・お布施
三回忌は亡くなってから満2年の祥月命日に営む法要です。回忌は亡くなった年数に1を足して数えるため、3年後ではありません。日程の決め方と準備の流れ、お布施の考え方をまとめました。命日から日付を出せる計算機つき。
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四十九日はいつ?数え方・当日の流れ・準備リスト
四十九日は亡くなった日を1日目として49日目、命日が1月10日なら2月27日です。日程は手前の土日に繰り上げるのが一般的とされています。施主の準備リストと当日の流れ、香典の表書きまで。命日から自動計算できる計算機つき。
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初七日はいつ・何をする?数え方と繰り上げ法要の流れ
初七日は亡くなった日を1日目として7日目、命日が1月10日なら1月16日です。いまは葬儀当日に合わせて営む繰り上げ初七日・繰り込み初七日が広く行われています。当日の流れと数え方、命日から日付を出せる計算機つき。
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祥月命日とは|読み方・月命日との違い・することリスト
祥月命日(しょうつきめいにち)とは、故人が亡くなったのと同じ月日のことで、年に1度めぐってきます。一周忌などの年忌法要はこの日が基準です。読み方と語源、月命日との違い、当日にすることリストをまとめました。
法要のあと、お墓のことも
三十三回忌などの弔い上げを機に、お墓の引き継ぎ方を考え始める家は少なくありません。
よくある質問
法事とは何ですか?
法事とは、亡くなった方の冥福を祈って営む仏教の行事です。僧侶にお経をあげてもらう「法要」と、その後の会食(お斎)までを含めた全体を指すのが一般的です。四十九日・一周忌・三回忌といった区切りの年に営み、遺族や親族が集まって故人を偲びます。呼び方や進め方は宗派・地域によって異なります。
法事と法要の違いは何ですか?
「法要」は僧侶にお経をあげてもらう供養の儀式そのものを指し、「法事」は法要とその後の会食(お斎)までを含めた行事全体を指すのが一般的です。日常会話ではほぼ同じ意味で使われており、どちらを使っても失礼にはあたりません。
法事は何回忌まで続けるものですか?
決まりはありません。三十三回忌や五十回忌を「弔い上げ」として区切りにする家が多いとされていますが、地域や宗派、家の事情によってさまざまです。続け方に迷ったら、菩提寺に相談するのが確実です。
施主の挨拶では何を話せばよいですか?
参列へのお礼、故人を偲ぶ一言、会食や引き出物の案内、の順に短くまとめるのが一般的です。長く話す必要はなく、自分の言葉で簡潔に伝えれば十分とされています。