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香典相場診断|続柄と年代を選ぶだけで金額の目安がわかる

故人との続柄とあなたの年代を選ぶと、実際に包まれた金額の調査値(最多回答額・平均額)が表示されます。金額のタブーチェックや香典袋のマナーもあわせて確認できます。

診断結果

「祖父母」への香典は、全年代の最多回答額 5,000円・平均額 14,942円(一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)「第6回 香典に関するアンケート調査(令和3年度実施)」)。

最多回答額平均額
全年代5,000円14,942円

※これは「実際に参列者が包んだ額」の実態調査であり、推奨額ではありません。

金額を入力してマナーを確認

香典袋・金額のマナー

  • 四十九日より前(通夜・葬儀)は「御霊前」、四十九日以降は「御仏前」を使う(仏式)
  • 香典の金額は「4」「9」や偶数を避けるのがタブーとされる(4は「死」、9は「苦」を連想させるため)
  • 新札は避ける(事前に用意していたと捉えられるため)
  • 表書きは薄墨で書くのが正式とされるが、最近では黒インクでも問題ないとされる
  • 香典は袱紗(ふくさ)に包んで持参する。弔事では香典袋の表を上にして右から包み、下→上の順に折りたたむ

注意

  • 金額は『実際に参列者が包んだ額』の実態調査であり、推奨額ではない。地域・付き合いの深さで大きく変わる。
  • 出典: 一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)「第6回 香典に関するアンケート調査(令和3年度実施)」(有効回答5,177件)
  • 金額は地域によっても差がある(同調査は10地域別の集計も公表)。

出典

使い方

続柄を選ぶと、その続柄における香典の最多回答額と平均額が表示されます。年代を指定すると、その年代の集計値に絞り込めます(年代別の集計がない場合は全年代の値を表示します)。金額を入力すれば、4・9・偶数のタブーに該当していないかもその場で確認できます。

相場の根拠・解説

結論

表示している金額は、全互協「第6回 香典に関するアンケート調査(令和3年度実施)」で実際に参列者が包んだ額を集計した「最多回答額」と「平均額」です。推奨額ではなく実態値であり、地域や故人との付き合いの深さによっても変わります。

この調査は、加盟互助会が受注した個人葬の会葬者にアンケート票を配布(配布90,000部)し、有効回答5,177件(回収率5.75%)を集計したものです。「所属団体の関係者」は「職場関係」に、「恩師、教え子」は「その他」に統合して集計されています。報告書で「***」(サンプルが僅少で集計なし)とされたセルは、本ツールでも「調査データなし」として正直に表示しています。

注意

配偶者・子・孫は、この調査が葬儀参列者を対象にしているため調査対象外です。架空のレンジを合成して表示することはしていません。また、金額は10地域別の集計もありますが、本ツールでは全国集計のみを扱っています。

よくある質問

香典相場診断のデータはどこから取っていますか?

一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の「第6回 香典に関するアンケート調査(令和3年度実施・有効回答5,177件)」の公表値(最多回答額・平均額)を使用しています。実際に参列者が包んだ額の実態調査であり、推奨額ではありません。

配偶者・子・孫の香典相場が表示されないのはなぜですか?

この調査は葬儀参列者を対象にしているため、喪家側にあたる配偶者・子・孫の香典データは調査対象外です。出典が確認できない金額は表示しない方針のため、「調査データなし」としています。

香典の金額で避けたほうがよい数字はありますか?

「4」は死、「9」は苦を連想させるため避けるのがマナーとされています。偶数の金額もタブーとされますが、ただし2千円・2万円はかまわないとされています(全日本冠婚葬祭互助協会の解説による)。

表書きは「御霊前」と「御仏前」のどちらを使えばよいですか?

四十九日より前(通夜・葬儀)は「御霊前」、四十九日以降は「御仏前」を使うのが一般的です(仏式)。ただし浄土真宗では亡くなった時点で成仏すると考えるため、葬儀の時点から「御仏前」を使います。

出典

  1. 全日本冠婚葬祭互助協会「第6回 香典に関するアンケート調査」調査概要
  2. 全日本冠婚葬祭互助協会「第6回 香典に関するアンケート調査」集計結果
  3. 全日本冠婚葬祭互助協会「お葬式のマナー」
  4. 全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)「香典袋とは」

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